トーンアップには不向き・・・でも?!

いつもありがとうございます( ^ω^ )

今回は、「ある条件下」でトーンアップカラーをした時のお話です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「縮毛矯正・黒染め(暗めのカラー)・ヘアアイロンを多用」している髪は、明るくしたい!と思っても、思うように明るくならない&クリアに色味を出すのが難しい状況になります。

ある条件下とは上記の通りです。

どのように施術をしたか・・・(ビフォーは8〜9Lvでした)

いきなりカラーをしないで、まず後頭部の毛束一部のみを染めます。その一部がどのぐらい明るくなるかを確認して、全体の薬剤をどうするかを判断します。(場合によってはブリーチ、場合によって施術を中止します)

この時は、カラー剤で一番明るいものを使えば、ある程度明るくなると判断したので、それでGO!!

トーンアップは髪に負担がかかりやすいので、カラー前、髪の状態をしっかり整えてから塗り始め、シャンプー後には薬剤が髪に与えた負担をしっかりカバーして仕上げました⭐︎

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可能な限りダメージを抑えてトーンアップ( ^ω^ )

髪質が硬め&トーンアップでさらに硬くなりやすい状況でも、仕上がりの手触りは柔らか♪

カラーをするにしてもパーマをするにしても、髪のダメージ・施術履歴は様々。その状態に最も適した形で施術をし、お客様に喜んでいただくことが、私たちの仕事です!

 
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