【頭皮トラブルのためのセルフケアの仕方】保存版

夏に受ける髪や頭皮へのダメージ・・・

はい。

計り知れません。

紫外線による頭皮のダメージや皮脂汚れによる毛穴のつまりが夏の間懸念されます。

夏の間、頭皮に当たった紫外線は秋から冬の『抜け毛』に直結します。

体には日焼け止めを定期的に塗って焼けないよいうに注意し

しっかり保湿をします。

しかし頭皮にそれをしなかった場合は・・

頭皮・髪の日焼け止めはもちろん存在しますし、頭皮用の保湿ローションもございます。

夏の期間、そこまでケアをしなかった方はこれから毎年恒例の秋冬の抜け毛シーズン到来です。

そして抜けたら次に伸びてくる髪はやせ細ってくるでしょう。そしてまた抜けやすくなる。

気づいたらトップのボリュームがなくなり老け髪になります。加えて後天性の変なくせ毛にもなりかねません。

そこで夏の間ケアができなかった方に、秋冬そして来春夏に向けて老け髪防止の自宅で簡単セルフケアのワンポイントアドバイス!

セルフケアの前に

お肌と同様に、頭皮・髪への日焼け止めは必須です!

簡単に日焼けを予防できるスプレータイプがオススメです。当店で扱っているものはお肌にも髪にも頭皮にも使うことができる万能タイプですので、ご来店の際にスタッフまでお尋ねください。

セルフケア

Point1

できるだけシャワーで吸わせるのではなく湯船に浸かる!

湯船に使ったら、首の後ろふくらはぎをほぐしてください。

痛気持ちいいくらいでマッサージする気分でほぐします。まずやり方はやりやすいようにやってみましょう。

首、肩こりがあると頭に十分な酸素と栄養が行き渡りません。頭への血流を促すために首をほぐします。首をほぐすとお顔のくすみ改善や透明感のある肌にも効果的です。

ふくらはぎは足に下がった血液を心臓に戻す第二の心臓とも呼ばれるところですので、足をもんで血流を促しましょう。ふくらはぎを揉むと足のむくみにも効果的です。

Point2

シャンプーの基本のきですが、すすぎを丁寧に!丁寧とは時間にして約2分は頭皮をよくこすりながらすすぎます。

こうすることでシャンプーのすすぎだけでほとんどの汚れが落ち、シャンプーの泡立ちが劇的に良くなり、しっかり毛穴の汚れを落とすことができます。

シャンプーはゴシゴシこすってはいけません。指の腹を使ってもみ洗いするようにシャンプーすると毛穴がひねられるためただ擦るよりも汚れが落ちやすくなります。もみ洗いすることでマッサージ効果も高くなり、わざわざマッサージの時間を取らなくても十分になります。

時間にして2分はもみ洗いしてみましょう。

自分でやると気持ちよくはないですし、腕や手が疲れます。

老け髪予防、改善の為に諦めないでください。

残念なことに髪のボリュームがなくなると一気に老けて見えます。

Point3

頭皮用化粧水を惜しみなく使う。

夏に紫外線を浴びている頭皮、汗をかいた頭皮は必ず秋冬は乾燥します。ただでさえも乾燥する時期なのにそれ以上乾燥が進みます。

これは肌のターンオーバーに関係してきます。

ターンオーバーはおよそ28日。

皮膚が新しく再生する期間に関係していて、20代からだんだん、皮膚が出来上がる期間が長くなってきます。

30代は+10日

40代は+20日

50代は+30日

なんて言われたり、

28+年齢とも言われたりします。

ということは?

紫外線が強くなる5月〜8月に汗をかいたり、紫外線を浴びているとその時期の肌の水分量が減少しています。

おのずと、夏終わり〜秋の肌は5月〜8月の水分量が減っている状態で細胞分裂され肌が作られているため皮膚ですので、秋冬の肌の水分量も減るわけです。

なので、頭皮に限らずお肌も乾燥するのはそのせいなのです。

肌も生きています。昨日今日保湿しても効果があるのはその日と次の日くらいです。

肌が生まれ変わるターンオーバーの期間2〜3ヶ月ケアしないと効果が薄れてしますのです。

今日のケアは2〜3ヶ月先に影響することを頭の片隅に置いていてくださいね。

季節問わず肌の保湿はとても【美容】に大切です。

化粧水などのお肌の上から行う外面からの保湿

お水や白湯など水分補給するの内面からの保湿

この二つの保湿で若々しい肌、頭皮、髪が出来上がります。

インナードライに気づいていない方も多くいらっしゃいます。

人の体は60%が水です。しっかり体の内と外から水分補給しましょう!

まだまだケアの方法がありますが、まずケアの時間を少しだけ作ってこの簡単な方法を試してみてください。